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CSR(企業の社会的責任)活動について

マングローブ植林活動

写真:マングローブ

今日、地球温暖化問題が世界中の人々の心配の種になっています。
毎日の生活の中で皆様もそれを肌で感じ、日増しに心配が大きくなっていくことを実感しておられることと思います。

株式会社エヌアイティでは、自然環境との共存共栄もCSR(企業の社会的責任)の一つだと考えています。
私たちは、自然との共生を考えて炭酸ガス抑制のためにインドネシアでマングローブ植林活動を支援しています。

写真:マングローブ

マングローブは、亜熱帯の植物の中でも多くのCO2を吸収し、酸素を排出する植物の一つです。また、「海の森」と呼ばれ、魚介類をはじめ渡り鳥等の生息地となっています。

この植林プロジェクトはインドネシア地方・中央政権の協力、また種の採取や植林作業の面で多くの現地住民の協力で成り立っています。

植林での温暖化対策はもちろんですが、マングローブ林が成長することで漁場が豊かになり、結果的に現地の人々の生活も豊かになることを期待しています。

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